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2010.03.22 Monday

反竜伝記 完結編 第27話 王の帰還

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    前回より十ヶ月も間隔が空いてしまいました……

     反竜伝記 完結編 第27話 王の帰還

     剣を手にしたフェズリィが、床を蹴ってリュカに斬りかかる。それは、つい先ほどまで弱っていた者とは思えないほどの鋭い踏み込みだった。だが、その剣筋はリュカには読めていたのか、手にした剣でその一撃を受け止めようとする。
     だが、
     ガキィィィンッ!
     鋭く重い金属音が響くと同時に、リュカの身体は大きく吹っ飛んでいた。それほどまでにフェズリィの放った一撃は重かったのだ。
    「なにっ! い、今のは!」
     セヴィルが目を見開く。
    「まさか、魔人斬り!? ばかな、そんなはずが」
    「まだ気づかないのですか」
     フローラが言い放つ。
    「今のが正真正銘の魔人一刀流の剣さばき。リューゼンリッター・エルド・グランバニアの剣なのです」
    「……で、では、あの鎧の男が、オリジナルのリュカだというのかっ」
     じりっ、セヴィルは険しげに眉間に皺を作った。なんということだ。死んだはずのリュカが、生きていたとは。
    「ふ、ふふ」
     しかし、すぐに彼は冷静さを取り戻す。
    「だが、少しばかり遅かったというものだ。今更本物の王が帰還したところで、すべてが手遅れだ。それに、私にはわかる。あのリュカの生命力の、なんと弱々しいことか」
    「……くっ」
     彼の言葉を裏付けるかのように、フェズリィの身体がぐらっとよろめく。実際、彼の命は、もういつ尽きてもおかしくない状況だった。今の一撃が放てたこと自体、奇跡に近い。
     そんな彼とは正反対に、リュカはすでに崩れた体勢を立て直していた。不気味に無表情のまま、ゆっくりとフェズリィに近づいていく。
    「……情けないぞ。リュカ」
     よろよろと剣を構え、フェズリィはもう一人の自分に言葉を放つ。
    「お前は本当に私の分身か。私と同じ能力、同じ記憶を持ちながら、お前は何をしている?」
     それはまるで、自分自身に詰問しているかのような口ぶりだった。
    「正直、私はお前が羨ましかった。そして、嬉しかった。王として、グランバニアを戦火から守ったお前は、本物の私などより、ずっと王らしいじゃないか」
     リュカが無言のまま切り込む。フェズリィはそれを剣で受け止めようとしたが、今度は逆に彼の方が吹き飛ばされた。
     ドゴォォッと勢いのまま壁に激突し、ミシミシと骨が砕ける音が響く。
     だが、それでもフェズリィは倒れず、剣を杖にして立ち上がる。
    「私はもう先がない。できれば、お前に私のかわりに、本当にリュカをやってもらえたら、どんなに安心したことか」
    「なっ……」
     それはロムにとって、口にして欲しくない衝撃的な発言だった。
    「だが、あんな魔族に心を奪われるようでは、私はお前をリュカと認めるわけにはいかない。父の遺志を継ぐことも忘れ、悪の手先と成り下がったならば、私はこの命にかえても、お前を倒すッ!!」
     グッと強く剣を握りしめたフェズリィは、刃を返した。
     身体から凄まじいまでの気迫がわき上がる。それは、彼が最後の技を放とうとしている証拠だった。
    「まさか……やめて!」
     ロムに治癒呪文をかけていたフローラが、ハッとして叫ぶ。
    「その身体で無双刃を放ったら、あなたの命がっ!」
    「ふっ、最後の悪あがきか」
     セヴィルは余裕の態度を崩さずに言う。
    「いいだろう。ゾンビはゾンビらしく、墓の中へ帰るがいい! リュカよっ! こちらも無双刃を放て! 本物はお前だということを、証明してやるのだ!」
     その声に反応して、リュカも全く同じ構えを取る。
     激しく燃え上がる闘気……それは、フェズリィのをはるかに凌ぐ強さだった。
     ……だめだ、とうさんは、勝てないっ。
    「あ、だめよ、ロムッ!」
     ロムは制止を振り切って、治療中のフローラの手を振り切る。
     止めなきゃ……止めないと!
     ふらふらと二人の境界に近づく。だが、弱った身体で間に合うはずもなく、ついに二人は同時に斬りかかった。
     ――やめてくれっ! 父さんっ!
     ロムはそう叫ぼうとした。しかし、裂かれた肉体から吹き出た赤いシャワーが己の顔面に降り注いだ瞬間、言葉を失ってしまった。
     フェズリィの身体には、リュカが振り下ろした剣が食い込んでいた。圧倒的な防御力を誇った分厚い鎧も無惨に砕かれ、その刃は首筋を割って入り、心臓の位置にまで達している。
    「ふははははっ! これぞ、ゾンビの末路だぁっ!」
     セヴィルの狂気を含んだ高笑いが、しんと静まりかえった城内に木霊する。
    「貴様っ!」
     ロムは自由のきかない身体だということも忘れて、己の拳にすべての力を注いだ。差し違えても、この男を倒す。だが、その決意は思わぬ形で四散した。
     先ほどまで勝ち誇っていたセヴィルの顔色が、180度変わり、愕然とした色に変わったのだ。
    「ば、ばかなっ、そんなことが」
     はっとして、ロムは再び二人に目をやる。そして気づいた。虚ろとしていたリュカの瞳に、光が宿っているではないか。
    「な、なぜだ、僕は、どうして……」
     リュカは事態を全く飲み込めていない様子だった。
     まさかと思い、ロムはあの怪鳥に視線を向ける。そこには、予想していた光景が広がっていた。死体と化したホークスの姿である。リュカに正気を失わせる怪音波を送っていた怪鳥は、フェズリィの放った斬撃を受けてまっぷたつに引き裂かれていたのだ。すでに命がないということは、火を見るより明らかだった
    「な、なぜだ! なぜあの場から放った攻撃が、ホークスに届くっ!?」
     セヴィルは知らなかった。フェズリィの放った魔人一刀流秘奥義、光波刃のことを。
     光波刃――闘気を斬波に変えて放つその技には、ある特性があった。すなわち、邪気を含んだ生物、魔物のみを傷つけるというものである。産まれはどうあれ、人間であることに違いのないリュカはこの技の影響を受けず、その結果、背後にいたホークスだけがこの技の餌食となったのだ。
     そう、フェズリィは最初からこうなることを承知の上で、リュカとの決闘に望んだのだった。
     ……これで、いい。
     崩れ去る中呟いたフェズリィの一言を、リュカは聞き逃さなかった。その言葉の意味することも、彼は悟っていた。
    「フェズリィ、いや、リュカ、あなたは、なんてことを」
     血だまりの中に横たわるフェズリィに、リュカは跪く。
    「こんなこと、あってはならないことだ。それなのに、どうして……」
     すでにリュカは戦意を失っていた。いや、元から戦う意志などなかったのだ。それなのに、彼はとんでもない大罪を犯してしまった。自分自身を、殺めてしまった……
    「おのれぇっ! こ、こうなったら、お前もろともっ!」
     怒り狂ったセヴィルが隙だらけの二人に止めをさすべく、ベギラゴンを放とうとした時だ。
    「うおおおおっ!!」
     怒声を上げながらオークスが猛然と飛び出してきた。彼の存在を念頭に置いていなかったセヴィルは、突然の奇襲に対処することができなかった。オークスの槍は、セヴィルの胸に深々と突き刺さった。
    「な、ば、ばかなっ、き、きさま、ごときに」
     セヴィルの顔色が、みるみるうちに土色に変色していく。オークスが獲物を引き抜くと、傷口から鮮血が迸った。怒り狂った目でオークスに最後の反撃を繰り出そうとした時、
    「セヴィルッーー!!」
     残り少ない力を振り絞り、ロムがその拳をセヴィルの胸元に向けて放った。
     ライデインの力を込めて放ったその一撃は、セヴィルにとってトドメの一撃となった。青白いスパークに身を蝕まれる中吹き飛んだその身体は城内の壁を突き破る。
    「お、おのれぇぇぇぇっ!!」
     絶叫を上げながら、火だるまと化したセヴィルは真っ逆さまに落ちていく。地表に到達した頃には、死体は完全に炭と化し、風に吹かれて四散した。
    「はぁ、はぁ、はぁ」
     すべての力を使い果たしたロムは、その場に崩れ落ちそうになるのを堪えて、倒れている父に目を向けた。満身創痍のフェズリィはもはや首をロムの方に向ける力も残っていないのか、虚空を見上げたまま呟いた。
    「……これで、終わった。すべて」
    「い、いけねぇ! だ、だれか、はやく治癒呪文を!」
     だが、オークスの呼び声に、フローラは無言で、それはもう無念そうに首を左右に振った。
    「ごめんなさい。マーリン、できないの。あの人の身体には、どんな治癒呪文も効果がない。なぜなら、あの人の身体はもう……」
    「そうだ。最初から、死んでいる身に、治癒呪文は効かない」
     その場にいたライオスが、彼女の代わりに代弁した。
    「な、なんだってっ」
     オークスが驚愕の声を上げ、リュカとフィアが唖然とする。そのことを知らないのは、この三人だけだった。
    「十年前のあの日。瀕死の重傷を負ったロムに、この男はメガザルの呪文を唱え、自らの命を分け与えた。そう、本来ならば、この場にこの男が存在するはずがなかった」
     言いながら、ライオスはロムにベホマの呪文をかける。みるみるうちに、傷口がふさがっていくが、ロムの顔色はそれとは別に曇ったままだ。
    「私がこの男の胸に埋め込んだ命の石、それが心臓の代わりとなって、死したフェズリィの身体を動かしていたのだ。だが……」
     ライオスは彼の胸部に目をやる。命の石の輝きは、今にも失われそうなほど弱々しい。
    「元々命の石の寿命が近づいていたことに加えて、この深手では、もはや、助かりようがない……」
    「そんなっ!」
     フィアはフェズリィにすがりよる。
    「そんなことも知らずに、私は、わたしは、あぁっ!」
    「悲しむ、ことはない」
     フェズリィは消え去りそうなほどにか細い声で言った。
    「こうなることは、覚悟はしていた。私は、十年前に、すでに死んでいるのだ。死んだ人間が、かりそめの命を与えてもらい、また天に召されるだけのこと。気に病むことはない」
    「そんなの、そんな風に割り切ることなんてできないよぉ!」
     大粒の涙を流して、フィアは賢明に父の手を握った。
    「死なないで、死なないでよ! おとうさん!」
    「フィア。無理をして、私をもう、父さんと呼ばなくてもいい」
    「えっ」
    「そこにいるリュカは、産まれはどうあれ、私の記憶と容姿、技量をそのまま受け継いでいる。私の分身のようなものだ。これからも、彼を父と、呼んであげてくれ」
    「そんな、そんなことっ」
     フィアは罪悪感で胸が押しつぶされそうになった。いまさらそんなこと、できようはずもない。
     もう一度、彼女が説得を試みようとした時だ。その異変に気づき、フィアは愕然とした。フェズリィの顔から、生気が消えている。
     命の石の灯火は、完全に消えていた。
     聞くに堪えない悲しみの絶叫が、空しく木霊した。

     

     どれほどの時間が流れただろう。
     ロム達の時間の感覚は完全に麻痺していた。さんざん泣きじゃくり、声が枯れてもまだフィアはフェズリィの亡骸から離れようとはしない。その献身は、まるで懺悔をしているかのようでもあった。今まで父のことを気づきもしなかった自分を責めているのだ。それが、肉親のロムやフローラには痛いほどわかった。
    「さぁ、フィア」
     フローラがそっと、彼女の肩に手を触れた。
    「もう、休ませてあげましょう」
    「嫌よっ!」
     がらがら声を張り上げて、フィアは母を睨み付けた。
    「どうして! どうしてお母さんはそんなに冷静でいられるの! お父さんが死んだのよ!? それなのに、涙一つ流さない。お母さんは、お父さんのことを愛していないの!?」
    「……っ!」
    「そうよ! お母さんは、お父さんのことなんて、ちっとも愛していらっしゃらないのだわ! だから、そんなに冷静でいられるのよ! おとうさんの代わりがそこにいるから、だから、古いお父さんなんかもういらない……」
     パチィィンッッ、
     乾いた音が響き渡る。
     ロムは母が子供に手をあげる光景を、初めて目にした。どんな時も優しく、叱る時にも諭すような言い方で、決して怒らなかった母が。驚いていたのは、フローラも同じだった。娘に手をあげるなんて、あってはならないことだと持戒してきたのに、フィアにそう責められた瞬間、こみ上げてくる怒りを抑えることができなかった。夫のことを忘れたことなど、片時もない。だけど、フィアにはそういう目で見られていた。それはあまりにもショックなことだった。
    「フィア。なぜリュカが、フェズリィと名を変えてお前達に近づいたか、わかるか」
     気まずい雰囲気の中、ライオスがそんなこと気にもとめずに言う。
    「あいつはよく私にこう言っていたよ。死んだ自分が今更しゃしゃりでてきたところで何になる、とな。父は帰ってきましたが、命の石の寿命が尽きればまた死にますよ、とでも言うのか、と。そんなことはできようはずもない。二度同じ悲しみを与えるくらいなら、別人に徹してお前達を守ろうと、そう思ったのだ。フェズリィとは、古代語で守護者を意味する。あいつは、最後までお前達の守護者、いや、父親だったな……」
    「ライオスさん」
    「さぁ、泣きやめ。お前がいつまでもめそめそとしていることを、この男はよしとはしないはずだ」
    「……わかりました」
     フィアは目にたまった涙をぬぐってから、頷いた。
    「わたし、もう泣きません。お父さんの想いを、無駄にはしたくないもの」
     そういって、そっと、彼の元を離れる。
    「でも、お父さんをこのままにしておくには」
    「それなら、俺が運ぼう」
     それまで黙っていたラウが名乗り出た。
    「旦那とは、一度酒を酌み交わしてみたかったがな、へっ、どうやら、天国にいくまでお預けになっちまったなぁ」
    「いや、そうでもないさ」
     その言葉を呟いたのは、リュカだった。彼はフェズリィの身体に手をやろうとしたラウを押しのけると、彼の胸に手をついた。
    「お、おい、お前、何をする気だ」
    「この男が言っただろう。私は、このオリジナルのリュカのコピーだ。記憶や容姿、技量をほぼそのまま受け継いでいる。だから」
     リュカの身体が白いオーラに包まれる。それは、とある呪文が発動する前兆でもあった。
    「ま、まさか!」
     はっとして、ライオスが叫んだ。
    「よせ! 成功するとは限らん!」
    「えっ? ど、どういうこと」
     事態を飲み込めていないフィアが聞く。
    「この男はメガザルを唱えようとしているのだ」
    「えっ!?」
     フィアは驚いて、リュカを見た。
    「大丈夫。絶対に成功するさ。自分の命を自分に分け与えるだけなのだから」
    「な! い、いけませんぜ! そんなことをしたら、あなたの命が!?」
    「オークス。いいんだ。思えば、僕はこの日のために産まれてきたような気がする」
    「そ、そんな」
     わなわなと震えながら、オークスは叫んだ。
    「あ、あなたに死なれたら、俺はこれから、どうすればいいんですかい!」
    「オークス。別に、僕は死ぬわけじゃないよ。フェズリィと一つになる。それは、僕が一番望んでいたことでもあるんだ。僕は、死ぬわけじゃない。この男の命となって、ずっと生き続ける」
    「リュカ、さん……」
     大きく膨張した光は、やがてフェズリィをも包み込んでいく。もはや、肉眼では二人の姿は捉えられなくなっていた。
    「リュカさーーーんっ!!」
     ひときわ大きく光が膨らみ、そして一気に弾けた。そのまぶしさに誰もが目を閉じた。


     光が止み、再び静寂が戻った。
    「ど、どうなったんだ……」
     ロムがうっすらと目をあける。そこに飛び込んできた光景は、驚愕に値するものだった。
     リュカの姿が、どこにもない。死体すら残らず、かき消えてしまった。
    「そ、そんな……」
     オークスが、がくっと膝を落とす。その時だ。
     ドクン、ドクン、
     弱々しいが、確かにその音は静まりかえった城内に躍動していた。
     はっとなって、一同はフェズリィを見る。
     彼の、あの真っ白な頭髪が、元通りの漆黒に戻っている。それだけではない。傷痕も綺麗に消えており、その頬にはうっすらと赤みを帯びている。そして、先ほどから聞こえる脈動は、間違いなく、彼の心臓から響いてきていた。
     フェズリィ、いや、リューゼンリッター・エルド・グランバニアの心臓は、およそ十年ぶりにその機能を再開させていた。

     


     
    続く

    コメント
    投稿テスト
    • テスト
    • 2010.03.22 Monday 16:57
    2年前程からずっと読ませて頂いています。
    毎回更新されるの楽しみにしてます(^-^)
    • T
    • 2010.06.12 Saturday 08:14
    メッセージありがとうございます!

    ほんと、Tさんのためにも次の話書かなきゃいけませんっ!
    頑張りますっ!
    • 藤枝たろ(管理人)
    • 2010.06.18 Friday 16:38
     フローラが主人公の伴侶になる長編小説は初めてなので、フローラファンの自分としては凄く嬉しいです。

     更新を楽しみにしています。

     内容もとても面白いので、スクエ二に売り込んでみたらどうですか(笑)。
    • 錬金術師
    • 2010.07.04 Sunday 22:05
    >錬金術師さん

    お読み頂きありがとうございます!
    フローラをお嫁さんにした話って、なかなかないですよね。私もそれでこの小説を書き始めた口ですが、錬金術師さんにそういって頂けると、少しはフローラファンの方のお役に立てたかなぁ、と嬉しく思います。
    これからも期待に応えられるように頑張りますね。
    • 藤枝たろ(管理人)
    • 2010.07.05 Monday 23:36
    第一章しか出てない時代に読んで、また舞い戻ってきてみればこんなに続きが書かれているなんて感動しました。
    ここまですべて読むのに5時間はかかってしまいました。
    大変でしょうけれども続きを楽しみにしています。がんばって下さい、応援しています…!
    • あきら
    • 2010.07.10 Saturday 23:24
    PS2版ドラクエ5をクリアした頃からちょくちょく見に来ています。ドラクエ5の長編小説(主人公xフローラ)はもう絶滅危惧種に認定されるほど(個人的に)珍しいので完結してほしいです。更新されるのを楽しみにしています。
    • 法螺貝
    • 2010.07.16 Friday 00:39
    >あきら様
    読んでくれてありがとうございます!
    ここ数年の間でちょこちょこと増殖していました。ただいまちょっと停滞ぎみですが、完結まではなんとかもっていきますので、応援よろしくお願いします。

    >法螺貝さま

    読んでいただきありがとうございます。
    主フロ小説は確かに少ないですよね。私も肩身が狭いので、もっと増えてくれたらうれしいのですが…
    もちろん、完結まで続けますので、応援よろしくお願いしますね。
    • 藤枝たろ(管理人)
    • 2010.07.17 Saturday 09:25
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