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2015.11.06 Friday

反竜伝記 Afterstory ACT1 三年後の再会

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    お待たせしました。
    本作は反竜伝記の外伝的ストーリーとなっております。
    本編の後日談と反竜伝記2(仮称)へと橋渡し的作品となる予定です。
     

    「……んんっ」
    小鳥のさえずりと、太陽の日差し。
    そして、ひんやりとした初春の空気に、少女はベッドから起きあがる。
    「もう、朝か」
    いや、もう少女と呼べる歳ではないのかもしれない。
    三年前はまだまだあどけなさの残る女の子だったフィアも、いつしか、大人の女性へと成長を遂げていた。
    背も以前より伸びたし、顔つきも母に似た、大人びたものに変わっている。グランバニアきっての絶世の美少女は、美女へと変貌を遂げていた。
    ……ただし、控えめなバストはあまり育たなかったが。
    「あぁ、読み途中で寝ちゃったのよね」
    フィアはベッドの上に置かれている分厚い本を手に取った。
    本のタイトルは『グランバニア王史』と書かれていた。初代グランバニア王から先代オジロン王までの功績が描かれた、門外不出の世界に一つだけしかない書物だ。
    それを読めるのは、次期国王の資格を持つ者のみだった。
    「あちゃあ、これじゃどこまで読んだかわからないじゃない。まぁ、いいか」
    ふぁさっと髪をかき上げ、彼女は顔を上げた。
    「さて、今日も一日がんばらないとっ!」
    そういって、彼女は自室のカーテンを勢いよく開ける。
    空は澄み渡った青空。穏やかな平和がそこにあった。





    「おはよう、父さん、母さん」
    「あぁ、おはよう、フィア」
    「おはよう」
    顔を洗って髪と服装を整えて、フィアは自分の両親に挨拶をする。
    すでにテーブルにはフローラ手製のトーストと、キノコスープが暖かい湯気を立てている。
    ここグランバニア王家のプライベートルームは、王族とは思えないほどに家庭的な空間だった。
    城の屋上に建てられたその一室には、大それた燭台や高価な美術品などは一切ない。この食堂も例に漏れず、一般家庭の標準的なものに留まっている。
    「もともと庶民生活が長かったからさ。王族の暮らしっていうのはどうにも馴染めなくてね。私たちには、このくらいがちょうどいいんだよ。王様なんて、玉座に座っている時にやっていればいいんだからさ」
    というのは、この部屋を日曜大工で作り上げたリュカの弁だった。
    もちろん、彼とて公私の使い分けは心得ている。外では立派に王様をしているが、それだけに家庭の場でのギャップが激しく、今のコーヒー片手にグランバニアタイムズの朝刊をめくっている姿を見ていると、フィアはくすっと笑ってしまう。
    「ねぇ、兄さんは?」
    「あぁ、ロムならまだ寝てるよ。あいつ、朝に弱いからなぁ」
    「もう、兄さん、私が起こさないとお昼まで寝てるんだから」
    久しぶりに帰ってきた兄がまだ惰眠を貪っているものだから、フィアもご立腹だ。
    「ふふっ、ロムにも困ったものね」
    フィアのカップに紅茶を注ぎながら、フローラは呟いた。
    ロミュラム・エルド・グランバニア。かつて、天空の勇者と呼ばれた男は、現在、グランバニア王子として、精力的に政務に専念している。
    もともと、リュカ達と離されて育てられたため、彼は王族としてのイロハを何も知らなかった。そこで、最初の一年間はオジロンやピエール、コウガに王族としての心構えや処世術、

    基礎的な勉学などを教え込まれた。
    次の一年間はラインハットに留学し、そこで学友となったコリンズや摂政ヘンリー達と交流を深めた。
    そして現在、彼は帰国し、国王リュカの補佐や、地方の視察、さらには魔物退治なども請け負っている。
    「後で兄さんののほほんとした寝顔にマスタードを塗りつけてやろうかしら」
    「ははは、そいつは勘弁してほしいなぁ」
    背後から、聞き慣れた声がして、フィアは振り返った。
    そこには、自分より、『三歳ほど年下』の少年がそこにいた。
    「おはよう、フィア」
    「おはようございます、兄さん。今朝はずいぶんと早いんですね」
    「あぁ、今日は昼には、チゾットの村まで出なければならないからね」
    そういって、彼はフィアの隣の席に座る。
    その姿を、フィアはついまじまじと見てしまう。
    ……そう、変わらない。
    三年前から、少しも。
    知らない者がフィアと彼が並んで歩いているのを見れば、彼の方を弟だと思うだろう。
    そう、彼は三年前、あの戦いから歳を取らなくなっていた。
    ブライの話では、彼が奇跡的に命を取り留めたことへの代償なのかもしれないとのことだが、はっきりしたことはわかっていない。
    そのことが、時折フィアを不安にさせるのだ。
    もしかしたら、兄はいつか、自分の手の届かないところへ旅だってしまうのではないか、と。
    もう、勇者でもなんでもないのに。
    「ところでロム。お前、アイメルとはその後どうなんだ?」
    コーヒーを飲み干したリュカが、身を乗り出して聞いてきた。
    「どうって……特に、なにも」
    「なんだ。三年も経つのにまだ告白していないのか? お前たちはほんと奥手だなぁ」
    まるで自分が困ったように、リュカは髪の毛を掻く。
    「私がフローラと結婚したのは、お前と同じくらいの歳だったぞ。ロム、お前もそろそろ、身を固めたらどうだ?」
    「……でも」
    「なんだ? それともお前、アイメル以外に気になる子がいるのか?」
    「いや、それは」
    ロムはどう答えていいかわからず、言葉を濁してしまう。
    「アイメルのことは好きだよ。でも、それが異性として好きかといわれると、よくわからないんだよ」
    「わからないって、おい、ロム、お前、初恋はいつだ?」
    「えっと……」
    ロムは口元に手を添えてしばし考えた。
    だが、そんな甘酸っぱい思い出など、一つも浮かんではこなかった。
    いつまで経っても何も言おうとしないロムに、リュカが一言いってやろうとした時だ。
    「失礼します。ロミュラム殿下はおられますか」
    突然、ドアの向こうから威勢のいい声が聞こえた。
    「あぁ、ラウ。今いくよ」
    これ幸いとばかりに、ロムはトーストをぺろりと平らげると、それじゃあと手早く挨拶を済ませて行ってしまった。
    「やれやれ、またはぐらかされてしまった」
    リュカは肩をすくめた。
    「父さんは、ロム兄さんとアイメルが一緒になることを望んでいらっしゃるの?」
    と、フィアが聞いた。
    「ロムにとって、あれ以上相性のいい女性はいないだろう。なのにあいつ、いつまでたっても態度をはっきりしないんだから、ちょっと心配になってな」
    「ロムは、まだ子供なところがありますからね」
    困ったように、フローラは苦笑した。



    「助かったよ、ラウ。いいタイミングだった」
    静まりかえった廊下を二人の足音だけが響く。
    このロムより長身で、筋肉質の偉丈夫はラウといい、前の戦いではエンドールの兵士だったが、ロムの人柄に惹かれて彼の元へ付き、共に光の教団と戦った仲間だ。今ではグランバニアの兵士たちを束ねる兵士長となり、日夜兵士たちを厳しく鍛えている。
    「またリュカ国王にはやく結婚しろってせかされたんだろう、ロム」
    ほかには誰もいないので、ラウはフレンドリーな口調で言った。
    「そうだよ。僕には結婚なんてまだ早いのにさ」
    「おいおい、ロム。お前さんも、今年で二十一になるんだろう。ちょうどいい時期じゃないか」
    「ラウまでそういうのかい」
    「おうよ、結婚はいいもんだぜ」
    ラウは去年、グランバニアの若くて気だてのいいメイドを嫁にもらい、今年一児のパパになったばかりだった。
    「僕には、まだそういうのはちょっと考えられないよ。それをいうなら、フィアの方が先さ。あいつは次期グランバニア女王なんだから」
    「それなんだがなぁ、俺はフィア嬢ちゃんより、お前さんが国王になったほうがいいと思うんだけどなぁ。あ、もちろん、嬢ちゃんに不満があるわけじゃないぜ。ただ、ほら、テルパドールのこともあるだろう」
    「う、うん」
    ロムは複雑な顔をしてうなずいた。
    光の教団との戦いが終わって、世界中が平和を取り戻した、と誰もが思った。
    だが、唯一、未だに混乱を極めている国家があった。
    それが、テルパドールだった。
    砂漠に囲まれた隣国テルパドールは、今内乱のまっただ中だった。
    亡くなった先代女王に変わって王位を継承したレティシア女王だったが、彼女の即位を認めたがらない人たちがいた。それは、光の教団の統治の裏で、彼らに賄賂を送り、甘い汁を啜っていた宦官達だった。
    彼らの抵抗は、最初は微々たるもので、そうそうに沈黙すると思われた。だが、そこに光の教団の残党達が合流し、勢力は拡大。テルパドール王国はとうとう王国側の西側と、革命側の東側に分断し、今も激しい戦いが続いている。
    グランバニアはテルパドールを支援すべく、派兵を送ろうとしたのだが、レティシア女王はそれを拒否した。我が国の問題は、我が国の力のみで解決しなければならないと。
    「ロム、言い方は悪いが、もし革命側がテルパドールを統一した時のことを考えると、やはり元勇者というお前さんが王位についた方が、いろいろと都合がいいと思うんだ。テルパドールに対する影響力も、嬢ちゃんより大きいし」
    「ラウ、やっぱり、それはだめだよ」
    「なぜさ?」
    「それは、僕が元勇者、だからだよ」
    力を誇示することは、ロムがもっとも嫌うことだった。
    今はあの戦いが終わった直後で、各国とも、力強い連携が産まれている。だが、それも一時のものにすぎないことを、ロムは歴史を学んでよく知っていた。
    ラインハットに留学中、ロムはお忍びで、ある酒場に立ち寄ったことがある。
    そこで客達の雑談を聞いた時、彼はひどく狼狽した。
    「グランバニアは、第二のエンドール帝国になろうとしているんじゃないか?」
    聞いてみれば、そう言われても仕方のないことだった。
    あの戦いで、ラインハット、テルパドール二国ともに大打撃を被った。その陰で、グランバニアは奇跡的に被害は少なかった。そこに、元勇者のロムら、英雄達が一同に介しているのだ。
    特にロムは、勇者の力を失ったとはいえ、その功績までが消えたわけではなく、彼の存在は、いい意味でも悪い意味でも、世界に影響を与えていた。
    「僕が王位を継げば、いつか必ず、無用な争いが産まれるだろう。だから、王位はフィアが継いだ方がいいんだ」
    「そういうもんかねぇ」
    まだラウは納得してはいないようだった。
    「ところで、僕になにか用でもあったんだろう?」
    ロムは話題を変えた。
    「あぁ、そうだった。お前さんに、めずらしい客人が来ているんだ」
    「客人? 誰だい?」
    「会えばわかるさ。そいつは今、迎賓室にいるから」
    そういうと、ラウはそれから先は後のお楽しみとでもいいたげに含みのある笑みを浮かべた。


    ロムが迎賓室の扉を開けると、そこにいたのは、金髪の美男子だった。
    「やぁ、ロム!」
    「エリオス王子!」
    そう、彼を待っていたのは、元エンドール帝国の王子で、ロムと共に光の教団と戦った同志、エリオスだった。
    「もう王子ではないぞ。今では、一介の旅人にすぎぬからな」
    確かに、彼の身なりは風来坊のそれだった。旅人の服に麻のマント、腰には隼の剣と、みる限り旅人という風体をしている。だが、産まれ持った気品は隠しようがない。
    欲におぼれ、光の教団に懐柔され、本国ならず、世界中をかき乱した許されざる罪人、エンドール皇帝。彼は息子であるエリオスの手によって倒され、捕らえられた。
    皇帝に死刑を望む声も多かったが、一年前にエンドール共和国が新たに建国されると、その恩赦により終身刑に減刑された。
    そして、エリオス王子は王族の身分を剥奪されることと、二度とエンドールの土を踏まないことを条件に無罪放免となった。
    以来彼は、自分自身を見つめ直すために、一人宛もなく旅立っていったのだ。
    「妹さんは元気かい?」
    「あぁ、今はルラフェンの、信頼できる老夫婦の世話になっている。アイメディスや、アイメルに会いたがっていたぞ」
    「そうか。二人も、それを聞いたら喜ぶと思うよ」
    それから、二人はそれまでの空白の三年を埋めるかのように語り合った。
    あの厳しかった戦いのこと、そして、互いの三年間に起きたことなど……
    気がつくと、すでに正午近い時間になっていた。
    「おっと、もうこんな時間か」
    時計を見て、ロムは立ち上がった。
    「すまない、エリオス。もっと語り合っていたいのだが、いろいろと執務が溜まっててね」
    「ふっ、お前の口からそのような言葉を聞ける日がくるとはな」
    「茶化すなよ。また夜にでも会おう。きみはいま、宿に?」
    「あぁ、この首都で一番歴史のある宿だ」
    「ピピンの実家か。わかった。夜にでも、そこにいくよ」
    「ふっ、一国の王子が友人に会いに下町の宿まで訪ねに来るなど、かつてのエンドール帝国では考えられないことだな」
    エリオスはそういって苦笑した。


    一旦旧友と別れた後、ロムは執務室で束に重なった書類と格闘していた。
    ロムは昔から、王様というのはただ玉座に座ってふんぞり返っているだけだと思っていたのだが、それがとんでもない偏見であることをこの三年間で嫌と言うほど思い知らされた。
    外交、治水、財政、治安維持、軍事関係、はては住民達の要望、苦情なども入ってくる。
    もちろん、ロムのところに来る報告書のほとんどは前もって大臣や役人達が目を通し、しかるべき処理を行っているが、最終確認とゴーサインを出すのは王族の役目なのだ。ロムはその全体の三分の一を担当しているにすぎない。残りは他二名の仕事だった。
    「……テルパドール、か」
    ふと手を止めて、ロムは先ほどラウとの話で話題に出たあの国のことを思い出していた。
    「レティシアのやつ、大丈夫だろうか」
    あの気の強い王女は、誰の力も借りずに、革命派の者達と戦っている。
    そして、何より気になるのは、革命派の裏にいる、光の教団の残党だ。
    「……三年前、教団の実力者は、あらかた倒したはずだ。残党といっても、とるに足らない存在だと思っていたのだが」
    だが、未だに両者のミリタリーバランスが均衡を保っているところを見ると、ロムの考えは甘かったと言わざるを得ない。
    「まさか、ゲマやイブールクラスの魔族とは思えないが……」
    ロムは机の椅子から立ち上がると、執務室を出た。
    そして、城の離れにある小さな祠へと立ち入る。
    そこに祭られていたのは、天空の武具だった。
    そう、歴代の天空の勇者が身につけ、魔と戦った伝説の武具。天空の剣、兜、鎧、盾の四つの神器は、ここグランバニアの神聖なる祠に安置されている。
    ロムは近寄ると、天空の剣を手に取った。
    そして、鞘から刃を引き抜こうとする。だが、その瞬間、剣は鉛のように重くなる。
    とても持っていられず、ロムはすぐに剣を戻した。
    「やっぱりだめか」
    そう、もうロムは天空の勇者ではない。
    彼は三年前のあの日、本来なら消滅するはずだった。だが、彼は奇跡的に死ぬことを免れた。転生のオーブの力により、人間として転生することで……
    その代償は大きかった。ロムの体からは天空の力は無くなった。もう彼は二度と天空の剣を抜くことはできないし、デイン系やその他勇者にしか使えない呪文を唱えることもできない。
    そのことが関係しているのかは定かではないが、アイメルも、そしてフローラも、同じように天空の力は消え失せてしまった。
    そう、この地上から、天空の勇者という存在は消え、完全に過去のものとなったのだ。
    「天空の勇者の力は消えてしまった。だが、世界から争いや魔が消えたわけではない。なにより、今はまだ封印されているが、もっと強大な魔の存在が……」
    そう、あの大魔王ゾーマという諸悪の根元……!
    次の世の人間達は、天空の勇者の力なしに、その強大すぎる魔と戦わなければならないのだ。
    自分は、もう何の役にも立てないのだから……
    「僕に、なにかできることはないだろうか。たとて勇者じゃなくても、僕に、なにかできることは……」
    そのことで悩むたびに、ロムは思うのだ。グランバニアで、のうのうと平穏に暮らしていていいのか、と。
    自分には、まだやらなければならない使命が残っているのではないか。
    だが、それが何なのか、具体的にはまだわからなかった。
    「ロム?」
    その時、彼を呼ぶ声が聞こえた。
    振り返ると、そこには母の姿があった。
    どこか不安そうに、息子のことを見つめている。
    「母さん、どうしてここに?」
    「あなたが思いにふける顔をしてここに入っていくのを見かけたものだから」
    フローラはそういうと、彼の隣に並び、天空の鎧にそっと手を添えた。
    彼女にとっても、この天空の鎧は無縁なものではなかった。
    彼女の真の名前は、エルフォーシア。かつて、千年以上昔に地獄の帝王と闘った勇者だった。今はフローラという名前で現世に転生した今では勇者の力はほとんど残ってはいないが、

    一時的に天空の剣を手にとってロムに変わり魔と戦ったこともある。
    「あなたも、この剣を抜けなかったのね?」
    「あなたもって、母さんも?」
    「母さんだけではないわ。フィアもよ。あれから、勇者の力は使えなくなってしまった」
    そういって、フローラも天空の剣を引き抜こうとしたが、やはり無駄だった。
    「今にして思えば、私達には勇者の力なんてものはなかったんじゃないかしら。知らず知らずのうちに、あなたが力の源……媒体として、私達に力を与えてくれていただけだったのかもしれないわね」
    「だから、僕が勇者でなくなった途端に、みんなの身体から勇者の力が消えた、ということか」
    「そう、だからね、ロム」
    フローラはロムの胸中の想いを知っていた。だから、彼女はやさしく、息子を抱き寄せる。
    「あなたはもう、心配しなくていいのよ。この世界の未来のこととか、そういうことは、もう。あなたは十分に戦ったのだもの」
    「母さん……」
    ロムは母の胸に身を寄せながらも、心のどこかでは、それに納得できていない自分がいるのを感じていた。


    続く
















     
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